隠岐島へ配流された三人。承久の乱の後鳥羽上皇、鎌倉幕府と戦った後醍醐天皇、そして平安の文人小野篁。
共通するシンボルやモチーフで結ばれる人物
隠岐に流された平安初期の文人・公卿、閻魔に仕えたとの伝説を持つ
承久の乱に敗れ隠岐に配流された上皇、『新古今和歌集』を主導
鎌倉幕府を倒し建武の新政を行い、吉野に南朝を開いた天皇