源信
別名: みなもとのまこと / Minamoto no Makoto
810年 – 869年
嵯峨天皇の第七皇子で臣籍降下して嵯峨源氏となった公卿。平安前期の政治家で左大臣を務めた。応天門の変では一時嫌疑をかけられたが潔白を証明された。「源信(僧)」とは全く別人
同じ「源信」でも、公卿の「みなもとのまこと」と僧の「げんしん」。読みも生き方も異なる二人。
共演: 源信(僧)